2011年1月18日火曜日

ローマ週末旅行

出張でチューリッヒに来てますが、週末にローマまで足を伸ばしてきました。チューリッヒ空港からローマフィウミチーノ空港までフライトで1時間半、それぞれ街の中心と空港の間の交通の便も良いので割と気軽に行けます。

市内は地下鉄とバスが主要な交通手段ですがバスは路線が分からず。どこかで路線図入手しないとダメですね。公共交通機関を使わなくても見所がいくらでもありそうだったので Nexus S で Google Map 表示させながら適当に歩きまわってました。スマートフォンがあると迷子になる心配がないので、ずいぶん気楽です。

写真を何枚か。


2月にまたローマに行く機会があるので、今度はローマ時代の遺跡を観に行きたいですね。フォロ・ロマーノとか。

サーバ引越し

web サーバを引っ越しました。昔のファイルはサーバ上には残ってますが、特に昔の CGI を動かす環境を作るのが面倒なので移行してません。

あと最近は twitter を使っているので、近況は https://twitter.com/issei_suzuki で。

2010年2月11日木曜日

読書記録:隣の家の少女

最悪の読後感を残す小説という紹介と、スティーブン・キングが絶賛しているのが気になって購入。

確かに酷い。

舞台は1950年代のアメリカ。第二次世界大戦の傷跡は鮮明に刻み込まれているものの戦勝国としての反映を謳歌しており、また小さな町では全員が顔見知りで家には鍵も掛けずに出かけられた、そんな時代。ノスタルジックに満ちた平和なアメリカの片田舎に住むデイヴィッド少年の隣家に、事故で両親を亡くした美しい姉妹が引っ越してくるところから物語が幕を開ける。

河原での出会い、町に毎年訪れるカーニバルでの思い出。少年少女の淡い青春物語が始まったなと思った矢先、徐々に雲行きが怪しくなり、少女に対する虐待が始まりエスカレートしていく現場に立ち会うことに。結果だけを見れば「異常な事件」だけれど、それが自分と切り離された別世界の出来事ではなく、日常の延長線上にありえることなのだと思い知らされる。

ストーリーも酷いが、構成も最悪。

主人公デイヴィッドは事件に傍観者として立ち会うことになるが、陰惨な虐待の進展に心を痛める一方で、それを心の中で正当化し、またそこに加わりたいという気持ちがあることも自覚する。ふと活字から目を離して我に返ったときに、自分もまた小説を読むことで傍観者として事件に関わっていることに気づき、そこに幾許かの後ろ暗い欲望を自覚するに至って、この物語が嬲っているのは虐待されている少女ではなく自分なのだと気づかされる。

現実でも、事故で命を失いかけるなど、それを体験する前後で世界の見え方がガラリと変わってしまう事というのが稀にあるが、この本も読んだ後には世界の見え方が変わる可能性がある一冊。

2010年2月2日火曜日

干し芋

常磐道年末年始キャンペーンで特別賞に当選したそうで、干し芋が届きました。なんか、今年は良くモノをもらうなぁ。
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2010年1月30日土曜日

赤土刷毛目茶碗

先日買いそこねたお茶碗。新しい物が入荷したとのことなので、買ってきました。


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豪快な刷毛目模様が気に入りました。白土を刷毛で塗って、その上から釉薬をかけて焼いて作るそうです。

木村宣正さん作。

ギフト券

ビザジャパンからギフト券 5000 円分が届く。キャンペーンに当たったとのこと。

今年は、なんか良く物をもらうね。

闇金ウシジマくん 17巻

闇金融業者を舞台回しに、堕ちていく人間を描く闇金ウシジマくんの最新刊。16, 17 巻を通して展開された「楽園編」が完結。今回も面白かった。